2012年04月13日

第30戦目 〜昨日の同志は、今日の敵〜

 この日は、まずWH(ウォーカーヒル)へ向かった。
到着したのは、午後5時半頃だ。

 この時間はだいたい込んでいるのだが、この日はすぐに座ることができた。

すぐに1単位BET。

すると、ダブルチャンス。俺「10」。ディーラー「9」。

もちろん、俺の中ではダブル。
来たカードは、「9」。後、一つ足らない。

まぁ、プッシュかぁっと思っていたら・・・・・、
ディーラーの裏カードは、ここで「A(エース)」の「20」。

仕方ない、こういうことはたまにある。

 それからも、調子はよくない。
ディーラー、ローカードからもバーストせずの展開。

ディーラーは、綺麗な女性なのに、、、、カードはきつい。

見る見る俺のチップが減っていく。

 そんな中、起死回生のBJが来たぁーーーーーー!

ディーラーも「おめでとうごじゃいます。」と祝福してくれた。

 これが、回復の兆しとなったのか、、、、その後はそれなりにいい展開。

シューが終ってみると、結局+1単位。

 俺は、ここで止めた。

ちょうどバスの時間でもあるし、、、、WH(ウォーカーヒル)に関しては、ぶっちゃけスタンプを貯めにきているようなもの。
しかも、7LUCKに比べて、ポイントの貯まりが遅いし、、、ポイントを使ったチップは現金化できない。

そんなわけで、俺はここを止めて、7LUCKへ向かうことにした。

■結果
 
 ゲーム:BJ
 プレイ時間:0.5時間
 収支:+1単位

 7LUCKヒルトンに付いたのは、午後7時半だ。
ここでは、昨日勝利したバカラをすることに決めていた。

ただ、バカラはBJ以上に席を取るのが難しい。
特に中国人に人気で、立ち見でいつも溢れているからだ。

俺は基本バックBETをしないので、ひたすら待つことにした。
ちょうど、残りチップ5万ウォンの人がいたので、ピンポイントにその人の後ろで待っていた。

それから間もなく、その人1万ウォンをひたすら賭けていたのに、オールイン。
結果は、言うまでもなく・・・・、無情にもナチュラルであっさり勝負がついた。

 何とか無事に俺は座ることができた。

それでは、いざ勝負。

 みんなは罫線をひたすら睨みつけて考えているが、俺は感覚でバンカーへBET。

これがプレイヤー勝利。

次は、プレイヤーへ。また負ける。

次は、2単位BET。またプレイヤーへ。これが取れれば、チャラになる。

これが、バンカーで負けと、ことごとく外れる。

そして、また1単位BET。次は、プレイヤーへ。

ここでようやく初勝利。

 それから、2時間ぐらいプレイしていた。
チップは微妙に減らされ続けていた。

 そして、昨日一緒にプレイしていた日本人がやって来た。

彼と挨拶を交わし、また一緒にプレイ開始。

彼は俺に「調子はどうですか?」と聞いてきた。
俺は、微妙だと答えた。

 っで、始めの2,3回は彼と同じところへBETした。
別に合わせるつもりはなく偶然そうなった。

 っで、3連敗。

それから彼はちょこちょこ俺のつけているメモを盗み見してきた。

っで、その直後、俺は偶然また彼と同じところへBET。
そしたら、彼はディーラーがNo more BETと言ったすぐに逆張り。

っで、結局彼は勝利。

その後も、彼は必ず俺の逆張り。

勝率は微妙ながら彼の方が高い。
ということで、俺はまたまた微妙ながら確実にチップを減らしていた。

 その頃になると、彼は俺のメモをガン見。

俺は気づいていないようにしているが・・・・・、正直うっとうしい。

っで、あまりにもムカついてきたので、ディーラーがNo more BETと言った時に、
俺は彼の方へBETを移した。そしたら、彼あからさまに嫌そうな表情をしていた。

結局、その時は勝利した。彼は、ホットしていた。っが、俺はうざかった。

っで、それからは俺が賭けるまで彼は賭けなかった。

っで、俺が開始直前に賭けると彼は出遅れて見をする場面が何度かあった。

 それからまた数時間後、俺のチップも徐々に回復の傾向に向かってきた。

日本人の彼もそれを知っていたので、その頃には俺と一緒のところにBETを合わせてきていた。

 正直、「何だこいつ」と思ってはいたが、口には出さなかった。

確かに、バカラをしていて何度か逆張りされる場面は少なからずあった。
でも、ここまであからさまにされたのは初めてだ。

 それも日本人に。。。。。

昨日はあんなに意気投合したのに、今日の彼は別人だ。

もともと彼の本性はそうだったのだろう。昨日はたまたま俺が勝っていたからそれに乗られただけだったようだ。

 やはり、カジノに来る連中は(俺も含めて)ろくな奴がいないことは確かだ。

勝っても負けてもこいつとはもうやりたくない。そう思って、俺はバカラの席を立つことにした。

 残り、2万ウォンを握り締めて・・・・、本来ならそれをタクシー代にして帰るべきところなのだが、
BJ(ブラックジャック)に手を出した。

 結果は、当然のようにスッカラカンでその日は帰宅することになった。

■結果
 <7LUCK(ヒルトン)>
 ゲーム:バカラ:-58単位
    BJ(ブラックジャック):-2単位
 プレイ時間:14.5時間
 収支:-60単位

■1日トータル
  プレイ時間:15時間
  収支:-59単位

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posted by 十斗壱 at 03:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

第29戦目 〜バカラ(破産)への道 序章〜

まずはじめに更新が遅れて、申し訳ございません。
諸事情により、これからも不定期更新になると思いますので、ご了承ください。

本日は、遅めの午後9時出勤です。

いつもならBJ(ブラックジャック)をプレイしているが、あまりに負け続けているので、今回は趣向を変えてのバカラで勝負しようと思います。

ただ、バカラはBJ(ブラックジャック)とは違い、ダブル・スプリッドのチャンス手がないので、ここをどうするかが自分の課題だ。

BETアップのタイミングはナチュラル同士で勝負が付いた時に5倍ぐらいを目安にすることにした。

 っで、いざ勝負。

まずはバンカーに1単位BET。

あっさりナチュラル8を出されての負け。

次もバンカーに1単位BET。

プレイヤー「2」、バンカー「4」。微妙なところだ。
ここで、プレイヤー「5」を引いての「7」。
これは正直かなり厳しい。
one more bunkerで、来たカードは、「Tカード」で、また負け。

罫線は、リャンコリャンコなので、みなバンカーにBET。
俺もそれに乗り、バンカーに2単位BET。ここで、バンカーWIN。
経験者達が、いっせいにドヤ顔。
ここはバンカーに決まってると。。。。。

俺は、それを見ながらたまたまじゃねぇのかよっと思うが、口には出さない。

っで、またみながバンカーにBET。

俺は今度は崩れると読んでのプレイヤーにBET。

みながバンカーの中、俺だけがプレイヤー。
中国人達が、明らかに俺を敵視している。

勝負は、ナチュラル9であっさり決まった。
勝者はプレイヤーの俺だ。

ここで、立ち見していたギャラリー勢が、波のようにサァーっと引いていった。

こんな調子で、微妙に勝ちを重ねていった。

そうこうしている内に、日本人が一人入ってきた。

はじめは、お互い黙々とプレイしていたが、そのうちちょこちょこ話すようになった。

彼はバカラ専攻だ。彼はBETに勢いがある。

彼は、さすがバカラ専攻だ。順調にチップを積み上げている。
っで、俺もまた微妙ながらではあるが勝ちを重ねていた。

 それから間もなく、俺のBETアップモードが入った。

ナチュラル8・9で、勝負が決まった。
この時、俺はバンカーに賭けていた。
日本人の彼もまたバンカーへ。

正直、プレイヤーに8を出された時に、死を覚悟していた。
っで、この勝利で彼と盛り上がった。

っで、俺は、またバンカーへ。
今度は5倍BET。

 彼は、俺に「勝負にいくねぇ」っと言って来た。

それまでは、だいたい1単位BETしか賭けてなかったから、言うのも当然である。
ただ、俺は、ここは行くタイミングだからと答えた。

彼もまた乗ったといい、ここで大きくBETアップ。

 勝負は、またあっさり決まった。

ナチュラル8で勝利。

 お互いに、ハイタッチ。

彼は、また勢いに乗りBETを継続。
俺は、BETをまた1単位に下げた。

彼は、堅いねぇ。っと言うが、俺はここは下げるタイミングだからと答えた。

こんな感じで、彼と意気投合しながらプレイをした。

気づいたら、朝になり彼は用事があるので、先に帰っていった。

っで、俺はまだまだ勝負を続けた。それからも順調に勝ちを重ねていたが、
BETアップする度に負けるようになってきた。

 ここが潮時かぁっと思い、今日は止めることにした。

何気に、バカラも楽しいじゃんと思うが、、、
この時は、バカラの本当の恐ろしさを知る由もなかった。 

■結果
 <7LUCK(ヒルトン)>
 ゲーム:バカラ:+60単位
 プレイ時間:11.5時間
 収支:+60単位

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posted by 十斗壱 at 22:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

第28戦目 〜友好的中国人〜

 本日は遅めの出勤で、casino.jpg7LUCK(COEX)へ。

初心者のためのBJ.jpgBJ(ブラックジャック)卓へ座り、さっそく勝負開始

初戦から立て続けに、3連敗

元を取り返すために、負け分をBET。

結果、自分bust(バスト)で、さらに痛手を負った。

仕方無く、また地道に1単位BET

これが、、、、まぁ、、、勝てない。

この後、じりじり減らされて-10単位

そこからは、ちょこちょこ勝利する展開になり気づけば、+9単位

ラストゲーム近くになったので、3単位をBET。

俺「19」。ディーラー「9」。

普通に考えて、「19」という数字はかなり強い。
「17・18」では、正直勝利を期待してはいないので、むしろプッシュだったらラッキーだったと思っている。

でも、「19」からは俺は勝利をかなり期待している。

この時もそうだ。

悪くて、Tカードでプッシュ。
それではディーラーとの勝負。

めくられたカードは、、、、ここで「A(エース)」かよ!!!
ヽ(`Д´)ノ
っで、「20」で負けた。そして、ここでシャフルタイム。

 そして、俺はすぐに勝ち逃げを決めた。

少額でもいい、負けなければと・・・・・・・。

■結果
 <7LUCK(COEX)>
 ゲーム:BJ(ブラックジャック):+9単位
 プレイ時間:0.5時間
 収支:+9単位

 もちろん、俺みたいなCASINO(カジノ)ジャンキーが、素直に家に帰るはずがない。

次の戦場は、WH.jpgWH(シェラトン・ウォーカーヒル)だ。

さっそくBJ(ブラックジャック)卓に向かうと、そこには以前知り合った日本の方がいたので同席させていただいた。

 始めからいい感じに勝利を重ねて、+9単位
正直、ここは止めてもいいタイミングではある。

俺は、これまで負けすぎている。一回で取り返そうとは思ってはいない。
1日20単位でも勝利を重ねたら、時間は掛かるが、プラスに転ずると。

 でも・・・・、展開が早過ぎた。
1時間ぐらいのプレイでは、満足できない。

もっと、、、打(ぶ)ちてぇ!!!!
 しかも知り合いがいたから、楽しいし。。。。

っで、そのまま続行。

 何かいけそうな気がするからと。

そのうち、メンバーが次々に席を立つ。

気づけば、俺と知り合いの2人だけ。

 俺も席を立ちたかった。

1人・2人のBOXは、経験上相性が悪く、勝ったためしもないし、、、、
展開が早いから、、、好きではない。

 知り合いも、同じ考えだった。

そこで、彼は俺に「二人で2hansをしましょう」と提案してきた。

俺はあまり気乗りはしなかったけど、、、付き合うことにした。

 これがそもそもの間違いだった。

地獄シューのはじまり、はじまり。

まったく勝てない。そして、やっと1勝したからそのまま勝ち分もBET!

来た数字は、2handとも「20」。よっしゃぁーーー、、、、っと思いきや。

ディーラーは「Tカード」からの「BJ(ブラックジャック)」。

せめて、A(エース)からであれば、インシュランスを出していたのに・・・・・。

 ディーラー、まさに・・・・
鬼神と化して、、、俺の所持金を全て奪わんかのような勢いだ。

 そして、入ろうかとしていたプレイヤーがディーラーのBJ(ブラックジャック)を見て、
恐れをなして、他のテーブルへ逃げていった。

 まぁ、こんな勢いをまじかで見せ付けられたら誰でも逃げて行くか・・・・・

知り合いが、わざと1handにしたりもするけど、、、流れは変わらない。

経験上、流れを変えるために、わざとBOXを増やしたり減らしたりして、
よくなった試しがない。この時もそうだった。

やっと、ラストゲームで終った時には、、、、-40単位

 やはり付き合いでギャンブルはするもんじゃないと、後悔するけど・・・・時間すでに遅し。 

 次のシューには、プレイヤーが参加してきたので、俺は2handを止めた。

その後は、さすがに-60単位になったら負け逃げすることに決めていた。

それから、数時間後その時はやって来た。

-57単位を喰らい、最後3単位BET。

これが、「11」の手。

ディーラーは、「4」。

もちろん、ダブル。っが、、、ここで追加投資してしまうことになる。

それでもここでダブルをしないのならば、俺は明日からBJ(ブラックジャック)を止めなければならない。

それぐらいダブルが当たり前のことである。(初心者とカウンティングしている人を除けば・・・・)

 不安はあったが、自分を信じてのダブル。

来たカードは、「9」の「20」だ。

全然OK。他のプレイヤーにも「Nice」と祝福された。

そして、ディーラーの裏は・・・・・・「7」。

やばぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
 引いたカードは、「5」。

ほっ。。。。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
 ここで、プレイヤー全員はそれぞれ「ピクチャー・アボジ・コン」だの叫ぶが・・・・・・、

ディーラーは、ここでまさかの連続「5」を引いて・・・・、

見事なまでに「21」を作りあげた。

:(((;゚Д゚)))アリエナイ!!!


 そして、俺は壊れてしまった

中途半端にチップが残ったので、、、続行。

こんな状態では勝てるはずもないことは上々承知の上だ。

眠たさ・疲れ・さらに負けていることで、、、、精神は崩壊だ。

 それでも帰れずにいる。

その後も数時間は、戦った。

さすがに、全てが限界だった。残り5万ウォンのチップを握り締めて・・・・
キャッシャーに向かった。

 正直、泣きそうになりながら向かう途中に、以前よく一緒にプレイしていた中国人がいた。

彼は、留学生だ。そして、俺に「調子はどうだ?」と聞いてきた。

 -78単位を負けていると答えた。

「今からやるのか?」と俺は聞き返したら、今はBJ(ブラックジャック)ではなく、Baccarà(バカラ)を専攻していてすでに負けたとのこと。

 そうだ、今更こんな5万ウォンを換えても仕方が無い。
俺はこれをBaccarà(バカラ)に掛けると彼に言った。

 そしたら、彼はそれを持って家に帰れと。

彼もまた分かっていた。そんな中途半端な資金では、負けるだけだということを。

それでも俺は無くなってもいいからやると彼に言ったら、分かったと。

 彼は俺のセコンドに付いてくれた。

正直、俺は罫線は少しは見るが、それまではあまり気にしなかった。
結局、どっちか1/2だろうと思っていたからだ。(正確には、バンカーが有利なので微妙に違いはあるけれど)

でも、彼は違った。罫線を睨み続けている。

その時、彼は動いた。

俺のチップを持ってバンカーに賭けた。

2万ウォンを。

もう無くなってもいいから、彼に任せることにした。

 結果、バンカー勝利

彼は自分のことのようにガッツポーズをして一緒に喜んでくれた。

何か俺も正気を取り戻した気がする。

 その後も彼は勝利した。

そして、彼は勝負に出た5万ウォンをバンカーへ。

プレイヤーは、無情にも「ナチュラル9」。

ここで、俺の精神はまた崩壊した。

結局、こうなる運命だったのかと・・・・・・。

でも、彼は違った。

彼はあきらめていない。

彼は、「????」と叫んだ。

そのことがすでに聞き取れないほど、俺は再び壊れていた。

ディーラーがめくったカード、それはバンカーもまた「ナチュラル9」だった。

彼はガッツポーズして、俺とハイタッチ。

俺は、言った。バンカーが死ななかったから、バンカーは強い。
流れは、バンカーだからそっちに賭けろと。

 彼は、うんとは言わず、見をすると言った。

もしも賭けたかったら、1万ウォンだけにしろと。

ここは彼の言うとおりにして、1万ウォンだけ、そっと置いた。

結局、彼が正解。プレイヤーWIN。

この時点で、俺が口出しするのは止めた。

 その後、彼のおかげで+27単位にまで上りつめた。 

っで、彼は冷静に言った。もう今日はここまでだ。
おとなしく、家に帰れと。

俺は、彼の言う通りにすることにした。

そして、明後日また来るから、その時一緒にBaccarà(バカラ)をプレイしようと言ってくれた。

 俺は彼に礼を言い、ディーラー以外に初めてチップを渡した。

負けているから、多くはやれないが、、、3万ウォンを。

彼はいいとは言ったが、気持ちだから受け取ってくれと。

 彼と握手して再会を誓って、CASINO(カジノ)を後にした。

ちなみに、その後彼とは一度も会ってはいない。

勉強が忙しくて来れないのか!?それともCASINO(カジノ)の出入りを親に禁止されたのか!?

何せ、彼は留学生だから親の仕送りを博打につぎ込んでいたからだ。

彼も冬休み中の2ヶ月間近くに、そうとうに負けたから。
彼はいつも友達と一緒に来ていて、その友達は俺も何度か一緒に話したことはあるが、、、、、
その友達は60万負けたと言っていた。

 そうかぁ、、、60万ウォンって言ったら、家賃を払っても十分おつりが来て、飲みにも行ける。
学生には十分大金だと思っていたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 彼が負けたお金はウォンじゃなくて、、、、だった。

今は円高だから、それでも日本円にしたら、、、、、なっなんと、、、、800万円近くになる。
(゚ロ゚)
親はどんだけ金持ちなんだ。

彼らの服装を見ても、とてもそんな風には見えないのに。。。。。

 とにかく彼らと会ったのは、旧正月前で、その時は一度中国に帰るとは言っていた。

前者である勉強が忙しくて来れないだけであればいいと願いたいところではあるが・・・・・。

後者である仕送りを止められて来たくても来れない方の確率が・・・・・・、

バカラで言えば、相手に「ナチュラル9」を出された感じではなかろうか・・・・・。

俺は今でも思い出す。彼の叫ぶ力強い「開墾(カイコン)!」を・・・・・

■結果
 
 ゲーム:BJ(ブラックジャック):-78単位
 ゲーム:(バカラ):+24単位
 チップ:+1万ウォン・-3万ウォン
 プレイ時間:19時間
 収支:-54単位・-2万ウォン


■1日TOTAL
 ゲーム:BJ(ブラックジャック):-50単位
ゲーム:Baccarà(バカラ):+24単位
プレイ時間:19.5時間
 収支:-48単位・-2万ウォン



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